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★プロフィール
1998年結成。
ファンクをルーツにロック〜ソウル〜レアグルーブ〜ジャズまで様々なジャンルを
飲み込み、年間150本にものぼるライブを軸に独自の世界観を創りあげてきた。
ライブハウスのみならずストリートにも進出し、そのメロディの良さと
鍛えあげられたパフォーマンスであらゆる人々を魅了する。
例えばスティービー・ワンダー、スライ&ザ・ファミリー・ストーン〜
ジャミロクワイにも通じるようなグルーブ感あふれるファンク〜ディスコテイスト
のビートを真ん中に、時にはレッチリを彷彿させる攻撃的なサウンドも聴かせ、
またパンキッシュでアッパーな縦ノリ感覚や、ソウル〜レアグルーブにも通じる
メロー感をもみせ、ステージをところ狭しとあばれまくる。
音楽性の幅の広さ、エンターテイメント性、それをまとめあげた今的なポップ感覚。
2002年に入り自主イベント「JET CARNIVAL」が連続でチケットソールドアウトを記録。
さらにフジロックフェスティバル'02にも出演。
今後の活躍に乞うご期待!
★バイオグラフィー
1998 バンド結成。
1999 吉祥寺Star Pine's Cafeにて自主企画ライブイベント「JET CARNIVAL」を開始。
1999.3 「AXIA Artist Audition '99」入選。
1999.8 「パルコ・インディーズバンドコンテスト」準グランプリ受賞。
2000.2 赤坂BLITZ「SPEEDBALL at BLITZ(BUMP OF CHICKEN他出演)」に参加。
2000.3 渋谷クラブクアトロ「ハルアラシ」に参加。トリを勤める。
2000.5 ファースト・ミニ・アルバム『ALABAMA』リリース。
2001.1 『音の穴/V.A.』に1曲参加。
2001.3 『Soy Cube Disc Vol.1/V.A.』に2曲参加。
2001.4 セカンド・ミニ・アルバム『On The SLIDER』リリース。
同日下北沢Club251にてレコ発&初のワンマンライブ。
300人を越える超満員の動員を記録。
2001.5 初ツアー(大阪、仙台、横浜、千葉、大宮、甲府)。
2001.11 ファースト・マキシ・シングル『砂漠のハイウェイ』リリース。
発売2日で渋谷タワーレコードインディーズチャート初登場10位を記録。
2001.12 渋谷タワーレコードB1 STAGE ONEにてレコ発ワンマンライブ。
J-WAVE「COMMUNE」にてオンエアされ同ホームページの11月度人気投票で1位を獲得。
2002.2 「PIA MUSIC DREAM」のピックアップアーティストに選ばれる。
2002.3 渋谷NEST「JET CARNIVAL」で初めてのチケットソールドアウトを記録。
2002.6 渋谷NEST「JET CARNIVAL」で2度目のチケットソールドアウトを記録。
2002.7 「FUJI ROCK FESTIVAL '02」出演。
2002.10 サード・ミニ・アルバム「DELIVER」リリース。
渋谷タワーレコードインディーズチャート初登場8位を記録。
渋谷タワーレコードB1 STAGE ONEにてレコ発ワンマンライブ。
フジテレビ&カルチャーコンビニエンスクラブ主催のインターネット
オーディション「Break Gate」で1位を獲得。
2002.11 下北沢Club QUEにてワンマンライブ。
2003.07 結成当時メンバーのドラム、がっちょんが脱退。
2003.08 新ドラマー、リョータ加入。
<JET MARIE GO-AROUNDを知る5つのキーワード>
■JET CARNIVAL
JET MARIE GO-AROUND主催のライブイベント。ジャンルにとらわれず
自分たちが単純にカッコイイと感じるバンドやDJに声をかけ、ボーダーレスな
エンターテイメントを提供。
1999年に吉祥寺Star Pine's Cafeで第1回を開催、2001年からは渋谷NEST、
ON AIR WESTに移動。
これまでに出演したバンドは、オーサカ=モノレール、CANNABIS、PE'Z、
Smallcircle Of Friends、BLACK BOTTOM BRASS BAND、SPINDLES、
QYPTHONE、百怪の行列、他多数。
DJでは東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦氏や、レピッシュのマグミ氏など。
2002年に入り3月6月と2回連続でチケットソールドアウト。
■ストリートライブ
バンド結成当時は吉祥寺駅前等で行ってたが、警備が厳しくなるにつれて新宿、
渋谷へ移動。暖かい時期には毎週のように行っている。
これまでに始末書数枚、ヤクザのからみ数回。
■JET ON(ジェットン)
バンドの会報誌。1998年創刊以来、2〜3ヶ月毎に発行。ファンリストだけでなく
ライブでアンケートに住所を書いてくれた人には無条件に送りつけたりする。
編集長はサックス・ショウジ。バンドの近況のみならず、名物コーナー
「下唇ケイ(ギター)の“ネタに乾杯”」「ハルオ小野(トランペット)の
“シネマ卍固め”」等、メンバーコーナーも充実。
■Jet-dan Ben
2002年から始動した草野球チーム。監督はベース・トモ。練習はもっぱら
ライブ当日リハから本番までの空き時間にバッティングセンターへ行くか、
たまに草むらでキャッチボール&ノックをたしなむ程度。
これまでに4試合をこなし2勝2敗の成績。最近はサックス・ショウジが先発、
トランペット・オノが抑える。
■サノバビッチ7
『On The SLIDER』に収録されている「荒野のダッチワイフ」のプロモーション
ビデオ用に撮影された15分ほどのショートフィルム。
メンバーの映画好きが高じてすごい勢いで作られた。
監督はボーカル・タツヤ。予算はゼロ。
ヤクザのお金をめぐってのドタバタ劇が、演奏シーンとともに展開されていく。
凍えそうな寒さのなか茅ケ崎の海までみんなでロケに行き、何人かはその後
病に倒れ、スタッフの女の子があえなく入院してしまったという逸話も。
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山崎 達也 (ヤマザキ タツヤ) Vocal
B.D:1975/10/17 Blood Type:A
Favorite Musicians:スティービー・ワンダー、アイズレー・ブラザーズ
JETのメロディメイカーであり、全ての作詞を担当。 中学でギターを弾き始め、作曲活動も同時に開始。 高校時代スティービー・ワンダーに激しく傾倒、 やがてアシッド・ジャズブームの到来と共に ジャミロクワイとジャズ・ファンクに遭遇、ズッポリとハマる。 ピュアでデリケートな性格だが、反面影響を受けやすく、 日によって人格や言動が違うことが多く、 メンバーでさえも時々本当はどんな人だったか 分からなくなる。
繊細にして乱雑、知的にして痴的、天才にして無策。 常に振り幅の大きい二面性をもった、本人自身にも 謎多き"JETの象徴"である。
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秦 拓也 (ハタ タクヤ) Keyboard
B.D:1975/12/24 Blood Type:O
Favorite Musicians:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
JETもう一人のメロディーメイカーである。 常に独創性の強いサウンドとフレーズを創り出す、JETの「ブレイン」的人物。 両親とも教師という厳格な?家庭で何故かジャズの虜になり、 大学でやはりジャズ好きのショウジと出会い、一緒にバンドに参加。 時に頭や足をも使うライブスタイルは聴衆の目を釘付けにする(もしくは目を疑わせる)。 デューク・ピアソンからサザンまで幅広い音楽的嗜好の持ち主であり、映画や文学を 愛する知性派だが、釣りやキャンプを趣味とするアウトドアな一面もある。 野武士のような風貌で繊細に曲を構築する、JETサウンドの設計者。
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庄司 有臣 (ショウジ トモシゲ) Sax
B.D:1975/11/28 Blood Type:A
Favorite Musicians:リッキー・リー・ジョーンズ、マヌー・チャオ
187cmの長身でステージを嵐のように駆け巡るサックスプレイヤー。 学生時代ジャズに夢中になり、その後DJとしても活躍。 サックスは初心者だったが持ち前の探究心と勘の良さでメキメキと上達し、 今ではソフト&ハードなプレイとダンサブルなアクションで “ニッポン1ジャンプが高い”サックスプレイヤーとなる。 新し物とアンティークが大好きで、何に対しても貪欲であり、 どんなに奇抜な服でも軽々と着こなすJET1のファッションセンスの持ち主。 またお酒を飲むとすぐ顔が赤くなり、砕け過ぎた笑顔を披露してくれる。 節操なく音楽を無国籍に愛しまくり、 持ち前の責任感でレーベル社長もこなしてきたJETの牽引車的存在である。
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小野 哲司郎 (オノ テツジロウ) Trumpet
B.D:1974/9/6 Blood Type:O
Favorite Musicians:タワー・オブ・パワー、カーティス・メイフィールド、ジェームス・ブラウン
大学入学後、タツヤと共通の友人を通じてJETに加入。 その後すぐに、最年長という理由のみでJETのリーダーに。 しかし現在ではその懐の広さと人柄の温かさでメンバー一同に 全幅の信頼を置かれている。 お客さんが少なくてテンションのあがらないライブでも、お客さんが 多すぎて緊張するライブでも、常にみんなの先頭に立って突き進んでくれる、 頼れるリーダー。 音楽のみならず様々なことを知っているJET1の雑学王であり、 話し始めるととても長い。特に猪木についての話は死ぬほど長い。 料理の腕前はプロ級。 財布や携帯をよく置き忘れる。
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佐藤 智宏 (トモくん) Bass
B.D:1978/4/4 Blood Type:A
Favorite Musicians:グレイトフル・デッド、P-ファンク、ジェームス・ブラウン
その小柄な体からは想像もつかない骨太なビートを生み出す、JET 最年少のベースマン。 大学の先輩だったケイと共にバンドに加入、初めは要求されることの高度さに ついていけず、枕を涙で濡らす日々だったが、生来のストイックな性格で 急速に上達、今ではそのファンキーで腰を砕くプレイは誰もが認める処となる。 高校まで野球部に所属しており、 野球チーム「ジェット団」の監督でもある。 時間や約束事に潔癖で、今時珍しいほどに男気溢れる青年である。 グレイトフル・デッドとファンカデリックを溺愛し、バンドの平均身長を 一人で下げている”リトル・ファンキー・モラリスト”。
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